我が至上の愛~アストレとセラドン~
(C) 2006 REZO PRODUCTIONS, COMPAGNIE ERIC ROHMER, BIM DISTRIBUZIONE, ALTA PRODUCCION

巨匠エリック・ロメールが贈る、若きセラドンとアストレの恋物語。
17世紀初めのオノレ・デュルフェによるフランスの田園小説「アストレ」を、原作そのままに忠実に映画化。

純粋な愛を育んでいた羊飼いのセラドンとアストレ。しかしアストレは、セラドンが浮気をしたと疑い彼を拒絶してしまう。 絶望したセラドンは川に身を投げるも、妖精に助けられ、死を逃れていた・・・。アストレの前には姿を見せないという誓いと、彼女にどうしても会いたいという思いが交差する中、セラドンはある方法でアストレに近づく。


映画情報

邦題:我が至上の愛~アストレとセラドン~
原題:Les Amours d'Astree et de Celadon

監督・脚本:エリック・ロメール
出演:アンディ・ジレ、ステファニー・クレイヤンクール

2006年/109分/フランス・イタリア・スペイン合作
配給:アルシネテラン
2009年1月17日公開

(C) 2006 REZO PRODUCTIONS, COMPAGNIE ERIC ROHMER, BIM DISTRIBUZIONE, ALTA PRODUCCION

ゲスト:アンディー・ジレ(男優)、ステファニー・クレイヤンクール(女優)