uniFrance Presente/フランス映画祭2009--Festival du Film Francais 2009--

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フランス映画祭2010 開催決定!
2010年フランス映画祭団長はジェーン・バーキンに決定!
(10.02.01)
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毎年恒例となりました、フランス映画祭が今年も3月18日(木)よりTOHOシネマズ六本木ヒルズにて開催する運びになりました。本映画祭は世界中でフランス映画の復興をめざすユニフランス主催で、18年目を迎えます。本年も数多くの新らたなフランス映画の上映が決定し、来日する監督やキャストなどのフランス代表団のメンバーも決まりつつあります。

そしてこのたび代表団を指揮する2010年の団長として、フランスの映画界だけでなく音楽界をも代表するジェーン・バーキンが決定いたしました。J・バーキンをはじめとする代表団も会場で日本の皆さまとお会いすることを楽しみしています。

また今年も映画の上映だけに留まらず、日本のバイヤーに向けたフレンチフィルムマーケットやトークショー、サイン会などさまざまなイベントを映画祭のプログラムに組み込んでおります。

映画ラインアップなど詳細は追ってご連絡いたします。どうぞお楽しみに!

映画祭団長のごあいさつ:

私とフランスのラブストーリーは、映画のおかげで始まりました。ロンドンからやってきたばかりの21歳の私は、ピエール・グランブラのカメラとセルジュ・ゲンズブールのまなざしに出会いました。フランスは私を迎え入れ、フランス映画界は扉を開いてくれました。今、私自身が正に「映画に国境はない」ということの証になりました。ですので、今年日本で開催されるフランス映画祭の団長の役割も、よろこんで引き受けさせていただきました。日本の方々に私たちの作品をじっくり見てもらうことを待ち焦がれています。みなさんの感想にとても興味があります。映画界で私が歩んできた歳月は、交流と、反響と、そして情熱によって築きあげられました。皆様とお会いして、映画への愛を共に分かち合う機会が持てるように願っています。

ジェーン・バーキン

■ジェーン・バーキン

モデルを経て65年、「ナック」で映画デビュー。66年の「欲望」で注目を受ける(「ナック」、「欲望」ともにカンヌパルムドール受賞作)。作曲家のジョン・バリーとの離婚後フランスに渡り、「スローガン」で共演したフレンチポップの異端児・故セルジュ・ゲンズブールと結婚。彼とのデュエット曲「ジュテーム・モワ・ノン・プリュ」は、そのエロティシズムで世界の注目をあびる。その後「美しき諍い女」など50本以上の映画作品に出演。一方99年に日本のドラマの主題歌に「無造作紳士」が使用され、歌手としての人気も高まる。次女のシャルロット・ゲンズブール、三女のルー・ドワイヨンも女優として活躍中。



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