uniFrance Presente/フランス映画祭2009--Festival du Film Francais 2009--

フランス映画祭2009
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フランス映画祭2009 開催&団長決定!(2009.02.23)

フランス映画祭2009の開催が決定いたしました!
映画祭はTOHOシネマズ六本木ヒルズにて、開催期間は2009年3月12日(木)から15日(日)までとなります。2006年キャロル・ブーケ、2007年カトリーヌ・ドヌーヴ、2008年 ソフィー・マルソーに続き、2009年のフランス映画祭団長としてジュリエット・ビノシュが来日することが決定しました。これにともない、ジュリエット・ビノシュ主演の『レトロスペクティブ』を東京日仏学院主催にてフランス大使館とユニフランスの協力のもと、東京日仏学院とユーロスペースで開催する予定です。

新しいフランス映画の上映作品、来日する監督やアーティストなどのフランス代表団のメンバー、映画関連の学校でのマスタークラスの開催やマーケット情報など、映画祭に関する詳細は追ってこちらのウェブサイトでご連絡していきます。楽しみにお待ち下さい!

映画祭団長のごあいさつ:

「映画はパスポートなしで国境を越えて、外へと送り出されるために作られます。フランスはたくさんの映画が旅立つ出発地点であり、また、さまざまな外国の映画が迎え入れられる地でもあります。たとえばキェシロフスキ、ハネケ、ホオ・シャオシェン、諏訪敦彦、そしてフリアーズは、最近もフランスで映画を作りました。そう、フランスのために。
 しかしそれはフランスが常に生まれ変わり、互いの違いを認めながら開かれてありたいと望み、そして新しいものを求め続ける限りにおいてです。また、わたしたちがUni=結びついて一つになるのは、フランスのためではなく、フランス映画の歴史が私たちに伝えてくれた「自由」と「必然性」の理念、その独立の息吹のおかげです。ルノワールやブレッソン、ヴィゴ、トリュフォー、ゴダール、レネ、デュモンがもしいなかったら、映画芸術はどのようになっていたのでしょうか。また一方で、フランス映画は、他国の偉大なシネアストたち、偉大なまなざしの持ち主たちに触発されてきました。それはたとえば日本の黒澤、溝口、小津、北野、是枝、河瀬、宮崎、黒沢です。彼らが存在しない映画の世界が考えられるでしょうか。
2009年3月に東京で開かれるフランス映画祭は単なる公式行事ではなく、私たちが心から望んだ出会いの場であり、その映画祭を代表することは私にとって本当に嬉しく、誇らしいことです。」

■ジュリエット・ビノシュ(Juliette Binoche)

出身地:フランス/パリ

舞台監督の父と女優で舞台講師の母を持つ。幼い頃から演劇に親しみ、コンセルバトワールで演技を学び、12歳で舞台に立つ。
以後、TVや舞台で活動を続け、1985年『ランデヴー』で初主演を経験しセザール賞の主演女優賞にノミネート。その後、様々な作品に出演。

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