uniFrance Presente/フランス映画祭2009--Festival du Film Francais 2009--

フランス映画祭2009
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最新情報

フランス映画祭2010、盛況のうちに閉幕しました!(10.03.24)
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今年も3月18日(木)からTOHOシネマズ六本木にてフランス映画祭が開催されました。
本年度はフランス映画祭代表団団長のジェーン・バーキンをはじめ、フランスのスターたちが東京・六本木に集結し、華やかな雰囲気の中、トークショーやサイン会などの催しが執り行われました。
3月22日(月・祝)、クロージング作品の『パリ20区、僕たちのクラス』の上映はチケットが早々に売り切れるほどの人気で、会場は満席に埋め尽くされ、観客の熱気に満ち溢れる中、フランス映画祭2010は閉幕いたしました。
ご来場いただいたたくさんの方々、またツイッターなどで一緒に映画祭を盛り上げてくださった皆さま、誠にありがとうございました!


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観客賞『オーケストラ!』に決定!(10.03.23)
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フランス映画祭2010の期間中にご来場いただいた観客によって選出される本年度の観客賞に、ラデュ・ミヘイレアニュ監督の『オーケストラ!』が選ばれました!

本作品はフランス公開時に、『マイケル・ジャクソン THIS IS IT』をおさえ、パリでオープニングNo.1を記録した話題作です。チャイコフスキー、モーツァルト、パガニーニ、シューベルト、シューマン・・・など、クラシックの名曲の数々にのせて贈る、奇跡の感動作が観客の心を射止めました。

『オーケストラ!』作品情報はこちらから>
『オーケストラ!』トークショーレポートはこちらから>
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【お詫び】「パリ20区、僕たちのクラス」でのスクリーンサイズ間違いについて(10.03.22)
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本日上映された「パリ20区、僕たちのクラス」にて、冒頭の数分間、スクリーンサイズに間違いがございました。上映をご覧いただいた皆さまにご迷惑をおかけしてしまい、大変申し訳ございませんでした。いま一度お詫び申し上げます。


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「エンター・ザ・ボイド」舞台挨拶決定のお知らせ
トークショー及びサイン会中止のお知らせ
(10.03.20)
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「エンター・ザ・ボイド」上映前にギャスパー・ノエ監督の舞台挨拶を行います。
(10分程度予定)

予定されておりました「エンター・ザ・ボイド」のトークショー及びサイン会は中止となりました。何卒ご了承下さい。


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フランス映画祭2010、開幕!(10.03.20)
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3月18日、フランス映画祭2010が華やかに開幕しました!
オープニングイベントの模様やトークショーレポートを随時イベントページにアップ中です。
ぜひご覧ください!

オープニングイベントの模様はこちら>
オープニングイベントの写真レポートはこちら>
トークショーレポート、続々アップ中!>


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フランス映画祭2010開催記念 
TV5MONDE 無料視聴キャンペーン
(10.03.17)
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TV5MONDE 無料視聴キャンペーン
フランス映画やドラマを毎日日本語字幕付きで楽しめるTV5MONDEを無料で視聴できるIDとパスワードを記載したパンフレットを3月19日(金)よりフレンチシネマカフェで配布します。

TV5MONDEは、フランスとフランス語圏の映画やドラマ、ドキュメンタリー、ライフスタイル、ニュース、音楽、スポーツ、アニメ等を24時間ライブとビデオで放送している公共国際放送局です。

TV5MONDE 日本サイトにて、フルスクリーン高画質 で24時間ライブ動画配信とビデオオンデマンドを、4月3日まで無料でご視聴下さい。


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トークショーゲスト、続々決定!(10.03.16)
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トークショーゲストが続々と決定しております!
各トークショーのゲストは、決定次第、下記詳細ページに情報をアップしていきます。
なお、止むを得ない事情により、上映作品・ゲストが変更になる場合がございます。何卒ご了承下さい。

トークショー詳細はこちらから


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ジャック・オディアール監督来日中止のお知らせ(10.03.15)
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3月19日18:10より上映『アンプロフェット』(原題)のトークショーに登壇を予定しておりましたジャック・オディアールの来日がこの度、中止となりました。

トークショーを楽しみにしていらっしゃった皆様には申し訳ございませんが、
何卒よろしくお願いいたします。

尚、これによるチケットの払い戻しはございませんので、あわせてご了承ください。


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~「エンターザ・ボイド」上映時間変更のお知らせ~(10.03.12)
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3月20日(土)23:45より上映予定の「エンターザ・ボイド」の
上映時間が下記のように変更になりました。

変更前143分→変更後162分(映画祭バージョン)

ご来場の際には上記ご留意お願いいたします。



※ちらしの記載時間も下記に訂正させていただきます。
137分→162分

※5/15からの劇場公開時は143分となります。


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仏セザール賞発表!!(10.03.05)
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フランスで最も権威のある映画賞で、仏版アカデミー賞とも言われる第35回セザール賞が2月27日夜(仏時間)、パリのシャトレ劇場にて発表されました。

セザール賞は、過去1年間に公開された映画の中から、3400人を超える選定委員の投票によって決められます。本年度のセザール賞には、フランス映画祭2010で上映される作品が多数ノミネートされており、その中でもジャック・オディアール監督の『アンプロフェット』(原題)が最優秀作品賞、監督賞をはじめ、主演男優賞、助演男優賞、脚本賞、撮影賞、編集賞、美術賞、新人男優賞など9冠に輝きました!!

本作の偉業は、1991年第16回セザール賞13部門ノミネート、9部門受賞した『シラノ・ド・ベルジュラック』に並ぶ記録。また、本作品で主演男優賞、そして新人男優賞を主演のタハール・ラヒムがダブル受賞を果たし、セザール史上初の快挙となりました!!!

本作『アンプロフェット』(原題)は、昨年カンヌ映画祭で最高賞パルムドールに次ぐグランプリ(大賞)を獲得。また3月7日(日本時間:3月8日AM9:30~)に授賞式が行われる本年度の米アカデミー賞の外国語映画賞にもノミネートされるなど、世界的に高く評価されている作品です。

『アンプロフェット』(原題)の作品情報はこちら→
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来日代表団18名、決定!(10.03.03)
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本年度フランス映画祭の来日代表団18名が決定いたしました!
またユニフランスを代表してレジーヌ・ハッチョンド氏も来日します。
映画祭開催中、来日ゲストはトークショーやサイン会、またオープニングレッドカーペットなど、さまざまなイベントに登場します。ぜひ、会いに来てくださいね!

※止むを得ない事情により、上映作品・ゲストが変更になる場合がございます。

音楽を通して芽生える友情を描いた監督処女作
バス・パラデイアム(原題)」より
クリストファー・トンプソン(監督)/エリザ・セドナウイ(女優)

第35回セザール賞2部門(作曲賞・音響賞)受賞
オーケストラ!」より
ラデュ・ミヘイレアニュ(監督)/アレクセイ・グシュコブ(男優)

カンヌ国際映画祭2008特別賞(カトリーヌ・ドヌーヴ)受賞
クリスマス・ストーリー(原題)」より
アルノー・デプレシャン(監督)/アンヌ・コンシニ(女優)/マチュー・アマルリック(男優)

カンヌ国際映画祭2008パルム・ドール受賞
フランス映画祭2010クロージング作品

パリ20区、僕たちのクラス」より
ローラン・カンテ(監督)

2010年4月のフランス公開に先駆けてのプレミア上映
スフィンクス(仮題)」より
セシル・ド・フランス(女優)

『ユマニテ』を撮った鬼才の最新作
ハデウェイヒ(原題)」より
ブリュノ・デュモン(監督)

『アメリ』のジャン=ピエール・ジュネが現代に贈る痛快コメディ
フランス映画祭2010オープニング作品
ミックマック(原題)」より
ジャン=ピエール・ジュネ(監督)

愛の情熱を描いて昨年末のフランスで大ヒットを記録
旅立ち(原題)」より
カトリーヌ・コルシニ(監督)

カンヌ国際映画祭2009<ある視点部門>審査員特別賞受賞
あの夏の子供たち」より
ミア・ハンセン=ラブ(監督)

カンヌ国際映画祭2009グランプリ受賞
第35回セザール賞最多9部門受賞(作品賞、監督賞、主演男優賞、助演男優賞、新人男優賞、脚本賞、撮影賞、編集賞、美術賞)
英国アカデミー賞外国語映画部門受賞

アンプロフェット(原題)」より
ジャック・オディアール(監督)

・「アンプロフェット」監督ジャック・オディアールの来日(およびトークショー)がキャンセルとなりました。(2010/3/15更新)

フランソワ・トリュフォー『隣の女』の現代版
リグレット(原題)」より
セドリック・カーン(監督)

日本でも大ヒットを記録した名曲「ドミニク」を歌ったシスターの、
 知られざる人生を描いた物語

シスタースマイル ドミニクの歌」より
セシル・ド・フランス(女優)

いまフランスで最も挑発的な監督による、昨年カンヌを震撼させた問題作。東京を舞台に撮影。
エンター・ザ・ボイド」より
ギャスパー・ノエ(監督)

自由気ままで、素敵な音楽に溢れたロードムービー
フランス映画祭2010団長ジェーン・バーキン出演作品

テルマ、ルイーズとシャンタル(原題)」より
ブノワ・ペトレ(監督)/ジェーン・バーキン(女優)


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オープニングレッドカーペット(10.03.03)
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団長 ジェーン・バーキンをはじめ、フランスから来日した代表団たちが
華やかに登場します。

日時:3月18日(木)18:00(予定)
場所:六本木ヒルズ 大屋根プラザ ※入場無料

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2008年レッドカーペット2009年レッドカーペット

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French Cinema Café フレンチシネマカフェ(10.03.03)
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3月16日(火)~3月22日(月・祝)の7日間、
六本木ヒルズのヒルズカフェ/スペースにてフレンチシネマカフェを展開します!
期間中はフランス本国のポスター展や上映作品の予告編の上映、
その他フランス映画の情報を発信します。
また、アーティスト達によるサイン会もフレンチシネマカフェにて開催いたします。

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2009年外観2008年店内2008年サイン会

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フランス映画祭2010スケジュールをアップしました!(10.02.19)
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フランス映画祭2010スケジュールをアップしました。
下記よりご確認ください。

フランス映画祭2010スケジュールはこちら


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フランス映画祭2010がTwitter、Myspace、Facebookで
情報発信中!
(10.02.16)
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フランス映画祭2010では、Twitterでフランス映画祭に関するつぶやきを行っています。
是非みなさんもご参加ください!

フランス映画祭2010 Twitter

Twitter 以外にも Myspace、Facebookなどでフランス映画祭情報をお届けしていきます!

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2月20日(土)よりチケット販売開始決定!(10.02.12)
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2月20日(土)より、下記の要領にてフランス映画祭2010のチケットを販売開始いたします。

■料金
入場料金:1,500円(税込)【全席指定席】
オールナイト:3,500円(税込)【全席指定席】

※18歳未満の方は終映が23:00を過ぎる上映回には
 保護者同伴でもご入場いただけません。


■購入方法
詳細は追って当ウェブサイトにて告知いたします。


■お問い合わせハローダイヤル
050-5541-8600
2/19(金)~3/22(月・祝)(8:00~22:00)


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最新フランス映画15作品上映決定!!(10.02.03)
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今年も「現在のフランス映画」を代表する注目作品がラインナップされ、開催期間の5日間、日本の観客の皆様にフランス映画を満喫していただけることは間違いありません! また、今回も映画上映後には、来日監督や出演者と日本人ゲストによるトーク・ショーや観客たちとの質疑応答の時間が設けられ、ヒルズカフェ/スペースではサイン会が開かれるなど、スターたちと間近に触れあう機会を提供させていただく予定です。
本ホームページで随時お知らせしていきます!

上映作品詳細はこちら⇒


■音楽を通して芽生える友情を描いた監督処女作。
『バス・パラディアム』
 (原題)2009年 100分 原題:Bus Palladium
監督:クリストファー・トンプソン 出演:マルク・アンドレ・グロンダン、アルチュール・デュポン
日本配給未定作品。本映画祭と同じ週に本国で公開。

■パリで「マイケル・ジャクソン THIS IS IT」を越え
 オープニングNo.1を記録した大ヒット作!
『オーケストラ!』
 2009年 124分 原題:Le Concert
監督:ラデュ・ミへイレアニュ 出演:アレクセイ・グシュコブ、メラニー・ロラン、フランソワ・ベルレアン
4月GW Bunkamuraル・シネマ、シネスイッチ銀座他にて全国順次ロードショー
配給:ギャガ

■カンヌ国際映画祭特別賞(カトリーヌ・ドヌーヴ)。豪華な出演者に注目!
『クリスマス・ストーリー』
(原題) 2008年 143分 原題:Un conte de Noël
監督:アルノー・デプレシャン 出演:カトリーヌ・ドヌーヴ、マチュー・アマルリック、アンヌ・コンシニ
2010年秋 恵比寿ガーデンシネマ他全国順次ロードショー 配給:ムヴィオラ

■2008年カンヌ国際映画祭パルム・ドール受賞。
『パリ20区、僕たちのクラス』
 2008年 128分 原題:Entre les murs
監督:ローラン・カンテ 出演:フランソワ・ベゴドー、24人の生徒たち
2010年6月12日(土)岩波ホールにてロードショー 配給:東京テアトル

■2010年4月のフランス公開に先駆けてのプレミア上映。
『スフィンクス』
(仮題) 2009年 105分 原題:Gardiens de l’ordre
監督:ニコラ・ブークリエフ 出演:セシル・ド・フランス、フレデリック・テスト
日本配給未定作品

■『ユマニテ』を撮った鬼才の最新作。
『ハデウェイヒ』
(原題)2009年 105分 原題:Hadewijch
監督:ブリュノ・デュモン 出演:ジュリー・スコロウヴスキ
日本配給未定作品

■『アメリ』のジャン=ピエール・ジュネが現代に贈る
痛快ハート・ウォーミング・コメディ
『ミックマック』
(原題) 2009年 104分 原題:Micmacs à tire-larigot
監督:ジャン=ピエール・ジュネ 出演:ダニー・ブーン、アンドレ・デュソリエ、ドミニク・ピニョン
2010年夏 恵比寿ガーデンシネマ他全国ロードショー  配給:角川映画

■愛の情熱を描いて昨年末のフランスで大ヒットを記録。
『旅立ち』
(原題)2008年 85分 原題:Partir
監督:カトリーヌ・コルシニ 出演:クリスティン・スコット・トーマス、セルジ・ロペ、イヴァン・アタル
日本配給未定作品

■2009年カンヌ国際映画祭で感動を巻き起こした。
『あの夏の子供たち』
 2009年 110分 原題:Le Père de mes enfants
監督:ミア・ハンセン=ラブ 出演:キアラ・ガゼッリ、ルイ=ドー・ド・ランクザン、アリス・ド・ランクザン
初夏、恵比寿ガーデンシネマにて 配給クレストインターナショナル

■2009年カンヌ国際映画祭審査員グランプリ。
 海外の映画祭でも数多くの賞を受賞。
『アンプロフェット』
(原題) 2009年 150分 原題: Un prophète
監督:ジャック・オディアール 出演:タハール・ラヒム、ニエル・アレストリュプ

■フランソワ・トリュフォー『隣の女』の現代版。
『リグレット』
 (原題)2009年 105分 原題:Les Regrets
監督:セドリック・カーン 出演:イヴァン・アタル、ヴァレリア・ブルーニ・テデスキ
日本配給未定作品

■日本でも大ヒットを記録した名曲「ドミニク」を歌ったシスターの、
 知られざる人生を描いた物語。
『シスター・スマイル ドミニクの歌』
 2009年 124分 原題:Sœur Sourire
監督:ステイン・コニンクス 出演:セシル・ド・フランス、サンドリーヌ・ブランク、クリス・ロメ
2010年 初夏 シネスイッチ銀座にてロードショー 配給セテラ・インターナショナル

■いまフランスで最も挑発的な監督による、昨年カンヌを震撼させた問題作。
『エンター・ザ・ボイド』
 2010年 162分(映画祭バージョン) 原題:Enter The Void(英)、Soudain le vide(仏)
監督:ギャスパー・ノエ 出演:ナサニエル・ブラウン、パズ・デ・ラ・ウエルタ、シリル・ロイ
2010年5月15日(土)公開 シネマスクエアとうきゅう他にて  
配給:コムストック・グループ 配給協力:トルネード・フィルム

■自由気ままで、素敵な音楽に溢れたロードムービー。
『テルマ、ルイーズとシャンタル』
 (原題)2009年 90分 原題:Thelma, Louise et Chantal
監督:ベノワ・ペトレ 出演:ジェーン・バーキン、カトリーヌ・ジャコブ、キャロリ―ヌ・セリエ
日本配給未定作品 ★2010年フランス映画祭団長ジェーン・バーキン出演作

■短編プログラム9作品
『燃えよプチ・ドラゴン』監督ブリュノ・コレ
『ひよこちゃん、いくら?』監督クレマン・ミシェル
『7.57 am-pm』 監督 シモン・ルルーシュ
『雨がやむまで』 監督 シャルロット・ジュリア
『ゴルディーニ車にのった男』 監督 ジャン=クリストフ・リエ
『ジル・コーポレーション』 監督 ヴィアネー・ムルヴィル
『ドンデ エスタ キム・ベイシンガー?』 監督 エドワール・ドリュック
『行くぞ!アロンゾー』 監督 カミーユ・ムラン・デュプレ
『血のつながり』 監督 ギヨーム・セネズ

※都合により上映作品に変更が生じる場合がございます。


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フランス映画祭2010 開催決定!
2010年フランス映画祭団長はジェーン・バーキンに決定!
(10.02.01)
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毎年恒例となりました、フランス映画祭が今年も3月18日(木)よりTOHOシネマズ六本木ヒルズにて開催する運びになりました。本映画祭は世界中でフランス映画の復興をめざすユニフランス主催で、18年目を迎えます。本年も数多くの新らたなフランス映画の上映が決定し、来日する監督やキャストなどのフランス代表団のメンバーも決まりつつあります。

そしてこのたび代表団を指揮する2010年の団長として、フランスの映画界だけでなく音楽界をも代表するジェーン・バーキンが決定いたしました。J・バーキンをはじめとする代表団も会場で日本の皆さまとお会いすることを楽しみしています。

また今年も映画の上映だけに留まらず、日本のバイヤーに向けたフレンチフィルムマーケットやトークショー、サイン会などさまざまなイベントを映画祭のプログラムに組み込んでおります。

映画ラインアップなど詳細は追ってご連絡いたします。どうぞお楽しみに!

映画祭団長のごあいさつ:

私とフランスのラブストーリーは、映画のおかげで始まりました。ロンドンからやってきたばかりの21歳の私は、ピエール・グランブラのカメラとセルジュ・ゲンズブールのまなざしに出会いました。フランスは私を迎え入れ、フランス映画界は扉を開いてくれました。今、私自身が正に「映画に国境はない」ということの証になりました。ですので、今年日本で開催されるフランス映画祭の団長の役割も、よろこんで引き受けさせていただきました。日本の方々に私たちの作品をじっくり見てもらうことを待ち焦がれています。みなさんの感想にとても興味があります。映画界で私が歩んできた歳月は、交流と、反響と、そして情熱によって築きあげられました。皆様とお会いして、映画への愛を共に分かち合う機会が持てるように願っています。

ジェーン・バーキン

■ジェーン・バーキン

モデルを経て65年、「ナック」で映画デビュー。66年の「欲望」で注目を受ける(「ナック」、「欲望」ともにカンヌパルムドール受賞作)。作曲家のジョン・バリーとの離婚後フランスに渡り、「スローガン」で共演したフレンチポップの異端児・故セルジュ・ゲンズブールと結婚。彼とのデュエット曲「ジュテーム・モワ・ノン・プリュ」は、そのエロティシズムで世界の注目をあびる。その後「美しき諍い女」など50本以上の映画作品に出演。一方99年に日本のドラマの主題歌に「無造作紳士」が使用され、歌手としての人気も高まる。次女のシャルロット・ゲンズブール、三女のルー・ドワイヨンも女優として活躍中。


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