uniFrance Presente/フランス映画祭2010--Festival du Film Francais 2009--

イベント

トークショー

「パリ20区、僕たちのクラス」トークショーレポート(10.03.22)
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3月22日、「パリ20区、僕たちのクラス」上映後に、本作のローラン・カンテ監督と、映画評論家の佐藤忠男さんをお迎えしたトークショーが行われました。
「パリ20区、僕たちのクラス」は、社会で生きる力“言葉”を学ぶ多感な24人の生徒と、迷える教師の“教室の真実”の物語。2008年カンヌ国際映画祭にて見事パルムドールを受賞した作品です。

邦題にも冠せられているパリ20区という場所の特徴について佐藤さんが尋ねると、カンテ監督は「郊外とシックなエリアのちょうど中間にあり、長く住み続けている人と新しく入ってきた人たちが混在している多文化な区。いきいきと活気のある、わたしの大好きな地区です」と説明。「いまのフランスをきちんと表現する上で、多文化の混在を描くことが重要だと思いました。映画に出てくるこのクラスは社会のありようを映し出す小宇宙なんです」と話しました。


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短編映画9作品トークショーレポート(10.03.22)
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3月22日(月)、短編映画9作品の上映後に、ユニフランス短編映画部門代表のクリスティンヌ・ジャンドルさんを迎えてトークショーが行われました。今回上映されたのは、セザール賞2010短編映画賞にノミネートされた『ドンデ エスタ キム・ベイシンガー?』をはじめとしたフランス映画界の今後をリードするニューホープが監督した短編映画9作品です。

司会のハガティさんから、今回上映された9作品が選ばれた経緯について聞かれると、ジャンドルさんは「映画祭の開催地が基準になります。今回の映画祭の開催地は日本なので、ショートフィルムの買い付けを行っていて日本のことをよく理解している日本人の方に選んでもらいました。最初に計8時間分の短編作品を見てもらって、そこから計2時間分の作品に絞り込んでもらいました。それが今回上映した9作品です」と明かしました。


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「あの夏の子供たち」トークショーレポート(10.03.22)
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3月21日(日)、「あの夏の子供たち」上映後に、本作のミア・ハンセン=ラブ監督と、映画評論家の古賀太さんをお迎えしたトークショーが行われました。
「あの夏の子供たち」は、映画プロデューサーとして精力的に働いていた父の自殺をきっかけに、家族が絶望のなかで葛藤しながら自分たちの生きる道を探してゆく物語です。
古賀さんはまず、自殺した主人公とご自身が同世代であり、こんなに若い女性監督がこのような映画を撮ることができることに動揺したと話し、家族の悲劇を「ケ・セラ・セラ」の音楽でさらりとまとめあげるクールな編集や、パリの街の風景描写などに表れたミア監督の光への感受性に感嘆を表しました。
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「ハデウェイヒ(原題)」トークショーレポート(10.03.22)
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3月21日(日)、「ハデウェイヒ(原題)」の上映後にトークショーが行われ、本作の監督・脚本を務めたブリュノ・デュモン監督と、日本人ゲストに大森立嗣監督が登壇しました。 「ハデウェイヒ」は、修道院で生活している女性セリーヌが、キリスト教神秘主義者ハデウェイヒの詩に激しく感化され、その信仰心ゆえに修道院を追われてしまった後、やり場のない気持ちを胸に危険な愛の道へと進んでいく狂おしいほどの愛の物語。作品のタイトルとなっている「ハデウェイヒ」という言葉について意味を聞かれたデュモン監督は「13世紀に実在した、フランドル地方のキリスト教神秘主義者の女性の名前です。彼女は詩や文章を書いているのですが、女性でこれだけ強い愛の力を表現したものはこれまで読んだことがありません」と、真実の愛の物語の象徴となったタイトルの由来を明かしました。  
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「シスター・スマイル ドミニクの歌」トークショーレポート(10.03.22)
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3月21日(日)、「シスタースマイル ドミニクの歌」の上映後にトークショーが行われ、主演のセシル・ド・フランスさんと、映画評論家の秦早穂子さんが登壇しました。 本作は、1960年代初め、謎の歌うシスター「シスター・スマイル」として、“ドミニク”という歌で前代未聞のレコードデビューを果たした実在の人物・ジャニーヌ・デッケルスをモデルにしており、自由を求め、夢を追い続けるために修道院を出て激動の人生へと足を踏み入れていった彼女の生涯を描いています。このジャニーヌを演じたセシルさんは「実在の人物を演じるにあたり責任を強く感じました。密度が高く、本当にやりがいのある役でした」と語りました。
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「エンター・ザ・ボイド」舞台挨拶レポート(10.03.21)
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3月20日(土)、「エンター・ザ・ボイド」の上映前に、ギャスパー・ノエ監督を迎えて舞台挨拶が行われました。 本作は、東京を舞台に固い絆で結ばれた兄妹を斬新な映像で描き出した衝撃作です。
東京にやってきたドラッグディーラーのオスカーとストリッパーの妹リンダ。ある夜オスカーは警察の捜査に遭い、拳銃で撃たれてしまいます。意識が遠のくなか、リンダとの“決して離れない”という約束を守るため、死ぬことを拒んだオスカーの魂は街をさまよい、彼の視界はどんどん歪み、悪夢のようになっていきます。   

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「テルマ、ルイーズとシャンタル」トークショーレポート(10.03.21)
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3月20日(土)、「テルマ、ルイーズとシャンタル」の上映後に、出演したジェーン・バーキンさん、ブノワ・ペトレ監督、そしてゲストにFIGARO japon編集長の西村緑さんをお迎えしたトークショーが行われました。

「テルマ、ルイーズとシャンタル」は、50代に差しかかった三人の女性が、昔の恋人の結婚式をきっかけにフランス西部へと旅だち、その旅のなかでそれぞれ自分自身を取り戻していく、笑いあり涙ありの物語。
ゲストの西村緑さんが、この映画を観た女性代表の感想として「心の底から、くすくすと楽しくなってしまう90分間でした。ガブリエルにもネリーにもシャンタルにも、ずっと共感しながら入り込んでしまったので、『その後みんな幸せでやっていますか?』とお二人に伺いたいと思います」と映画にのめりこんだことを語ると、ジェーンさんは喜んで西村さんをハグしました。


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「クリスマス・ストーリー(原題)」(10.03.21)
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3月20日(土)、「クリスマス・ストーリー(原題)」の上映後に、アルノー・デプレシャン監督、出演者のマチュー・アマルリックさん、アンヌ・コンシニさんを迎えてトークショーが行われました。本作は、大女優カトリーヌ・ドヌーヴをはじめ豪華キャストで贈る、ある家族のクリスマスの物語。母ジュノンの病気をきっかけに、疎遠になっていた子供たちがクリスマスを過ごすために家に集います。

デプレシャン監督は「家族」をテーマにして映画を作る理由について、「前作の『キングス&クイーン』では二人の孤独がテーマでしたが、今回は群集劇を作りたかったのです。家族は集団の最小の単位であり、最小の劇団のようなものです。家族を扱えば、異なる演技の仕方、考え方、生き方をしている様々な俳優をたくさん集めることができます。また家族は演劇のようなもので、それぞれが家族の中で役を与えられます。しかし、みんな与えられた役に不満を持っていて、その役と本当の自分との間に軋みができ、緊張感が生まれてくるのです」と明かしました。


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「バス・パラディアム(原題)」トークショーレポート(10.03.21)
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3月20日(土)、「バス・パラディアム(原題)」の上映後に、本作のクリストファー・トンプソン監督、女優のエリザ・セドナウイさんと、ゲストに音楽評論家で元スタジオ・ボイス編集長の松山晋也さんを迎えてのトークショーが行われました。

「バス・パラディアム」は、仲のいい幼なじみ5人が結成したロックグループの顛末を、メンバーそれぞれの心の揺れ動きや、またローラというロックファンの女の子との関係を通して描いた、監督のデビュー作となる青春ストーリーです。


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「リグレット(原題)」トークショーレポート(10.03.20)
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3月20日(土)、「リグレット(原題)」上映後にトークショーが行われ、セドリック・カーン監督、日本人ゲストに女優でフランスに滞在経験もある広田レオナさんが登壇しました。

故郷の村で昔の恋人と偶然にも再会した男女が、もう一度情熱を取り戻し、禁断の愛へと傾いていく大人の本格ラブ・ストーリーが描かれた本作。「主人公の男性は、実は監督の性格を反映しているのですか?」という広田さんからの質問に、カーン監督は思わずにやりとしながら広田さんと観客席を見つめ返し、「とっても優れた質問ですね。気持ちの上ではやはり主人公に近くなっていきます。それと同時に、それぞれの登場人物に想像力を持って自分を近づける努力も、映画を作る上では必要になりますね」と語りました。


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「スフィンクス(仮題)」トークショーレポート(10.03.20)
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3月19日(金)、「スフィンクス(仮題)」の上映後、本作主演のセシル・ド・フランスさんと、日本人ゲストに「死刑台のエレベーター」の緒方明監督を迎えてのトークショーが行われました。

本作は、平凡な警備員・シモンとジュリーが、理由もなく同僚を殺した犯人の正体を突きとめるために捜索をする中で浮上した、ある薬物“スフィンクス”をめぐる現代版フレンチ・ノワールです。


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「オーケストラ!」トークショーレポート(10.03.20)
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3月19日(金)、「オーケストラ!」上映終了後に、本作のラデュ・ミヘイレアニュ監督と主演をつとめたアレクセイ・グシュコブさん、そしてゲストにシャンソン歌手のクミコさんをお迎えしたトークショーが行われました。 コンパクトカメラを持って登壇したミヘイレアニュ監督は、会場や通訳中の通訳者をパチパチと茶目っ気たっぷりにカメラにおさえ、心から映画祭を楽しんでいる様子。アレクセイさんは、今日のために勉強してきた日本語を話してみたいと「尊敬する紳士淑女の皆さま、こんばんは。皆さまがたのすばらしい国を訪問しすでに三日がたちました。美しさと文化に、ただ感動するばかりです。拙い作品だったかもしれませんが、この時間を共有してくださった皆さまがたに感謝申し上げます。誠にありがとうございました。」と、ワンフレーズごとに会場から盛大な拍手をもらう流麗な発音で、スピーチを披露しました。
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「旅立ち(原題)」トークショーレポート(10.03.19)
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3月19日(金)、『旅立ち(原題)』の上映後に、カトリーヌ・コルシニ監督と、恋愛コラムニスト・小説家の島田佳奈さんを迎えて、トークショーが行われました。

50歳にして、どこか窮屈さを感じる夫と子どもとの安定した暮らしを捨て、運命の出会いに身も心も委ねる女性の姿を緊張感たっぷりに描いた本作。ゲストの島田さんから「『旅立ち』というタイトルには深い意味がありそうですが」と訊ねられたコルシニ監督は、「フランス語のタイトル『partir』は、“出ていく”という意味の動詞であると同時に、自分自身に“出て行け”と命令する意味もある言葉です。そこに、50歳になって新しい人生を歩み出す主人公の姿と、セックスでいってしまうという2重の意味を込めました」と明かし、「職業柄、不倫などには造形が深いほうだと思いますが」とご自身について語っていた島田さんを「そんな意味が込められていたとは」と驚かせました。


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「ミックマック(原題)」トークショーレポート(10.03.19)
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3月18日(木)、フランス映画祭2010のオープニング作品となる「ミックマック(原題)」の上映後、ジャン=ピエール・ジュネ監督を迎えた質疑応答形式のトークショーが行われました。

東京への目くばせとして、第4回東京国際映画祭で「デリカテッセン」がヤングシネマ・ゴールド賞を受賞した思い出を述べたジュネ監督は、開始早々「この会場にいる若い女性で、『アメリ』の舞台となったカフェ・ドゥ・ムーランに行ったことのある方はどれくらいいますか?」と会場に逆質問。会場のあちこちから手があがると、ジュネ監督はその多さに喜びと驚きの入り交じった声をあげ、「実は私もあのカフェによく行くのですが、日本の女性に『アメリのポスターの前で写真を撮りたいのでどいてください』と言われたことがあるんです。皆さん今日は私の顔をよく憶えて帰って、今度私を見つけたら、一緒に写真を撮りましょうと言ってくださいね」とこの日のために用意したかのようなエピソードを披露し、会場の笑いを誘いました。


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オープニングイベントの様子【写真】(10.03.18)
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※クリックすると拡大画像を表示します

◆記者会見◆
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左:ユニフランス新代表・レジーヌ・ハッチョンド氏
右:バーキンバッグを抱えて登場したフランス映画祭2010代表団団長・ジェーン・バーキン


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フランス映画祭2010開幕!(10.03.18)
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 毎年多くのフランス映画ファンで賑わうフランス映画祭2010が、3月18日(木)、東京・六本木ヒルズにて、幕を開けました! 日本での開催は18年目、東京での開催は5年目となる今年。フランス映画祭代表団団長を務めるジェーン・バーキンほか多数の俳優・監督が来日を果たし、記者会見・レッドカーペットとオープニングセレモニーが行われました。

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 会見には最初にユニフランス新代表レジーヌ・ハッチョンド氏が登壇しました。ハッチョンド氏は「日本の観客の皆さんはフランス映画を観てくださり、フランスの観客たちは日本映画を観ているという特別な関係を今年も紡いでいます。そのような中で今回の映画祭を迎えられたことは、私にとって大きな喜びです。今回の映画祭は『フレンチ・ラブ』、フランスの恋愛がテーマです。いまフランスの映画は、もう一度、フランスならではの愛や恋を扱うことが増えてきていて、そういった映画を皆様にご紹介したく、今回のラインナップに取り入れました」と、映画祭開催に寄せる挨拶と感謝の辞を述べました。
今回で15回目の来日となる団長・バーキンは、世界で最も有名なバッグ「バーキン」を持って会見に登場! シックなブラックのスーツと同じくブラックのバーキンを携えた姿に、会場からは賞賛の拍手が贈られました。フランス映画祭の代表団団長に任命されたことについては、「わたしを代表団団長に選んでくれた日本の皆さんに感謝します。隣にいるハッチョンドさんが、日本行きの荷物の中に私を入れて連れてきてくれたのよ」とユーモアを交えつつ、トレードマークのビッグスマイルで挨拶しました。

 そして「日本は桜の時期だと思っていたのだけれど、あと10日も先にならないと(桜は)咲かないとさっき聞いたの。またそのときに日本に来なくちゃいけないわね。それよりも、今日は私にとって日本の皆さんが桜のようです。素晴らしいわ」と、映画祭開催の喜びを日本のファンへ親しみを込めてコメントしました。

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 六本木ヒルズ内の大屋根プラザに敷かれたレッドカーペットには大勢のファンがつめかけ、レッドカーペット周辺はサインコールの嵐が巻き起こりました。「クリスマス・ストーリー」のマチュー・アマルリックや「シスタースマイル ドミニクの歌」のセシル・ド・フランスなど、続々と登場する豪華絢爛なスターや監督の迫力に、途中小雨が降るも盛り上がりは最高潮に達しました。

 そして、TOHOシネマズ六本木ヒルズで行われたオープニングセレモニーでは、団長のバーキンが来日代表団の名前を一人ずつ読み上げ、観客席からゲストが登場。場内からは割れんばかりの拍手で迎えられました。映画祭のオープニングを飾る「ミック・マック(原題)」のジャン=ピエール・ジュネ監督は舞台挨拶を求められ、『ミック・マック』を『ビッグ・マック』と間違えないように注意してくださいね!」とコメントし、会場は笑いに包まれました。


 フランス映画祭2010は、TOHOシネマズ六本木ヒルズで3月22日まで開催されます!
 今年もまた、六本木ヒルズでフランス映画漬けになって下さいね。

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サイン会(10.03.18)
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今年のフランス映画祭でも、サイン会を開催いたします!
概要は下記の通りですので、皆様ふるってご参加下さい。
サイン会参加アーティストについては、鋭意調整中です!
決定次第、本サイトに告知いたしますので、しばらくお待ち下さい。

【サイン会場】
フレンシネマカフェ(ヒルズカフェ/スペース)

【スケジュール】
各作品の上映後(トークショー含む)
※参加アーティフト詳細は当日、フレンチシネマカフェにて発表
※20日(土)深夜のエンター・ザ・ボイドのサイン会に関しては日程を調整中です。
※22日(月・祝)の短編集についてはサイン会を開催を見送らせていただく予定です。

【料金】
無料

【定員】
100名を予定
※アーティストの都合等により、予定人数終了前にサイン会を終了することがありますので、予めご了承下さい。

【参加方法】
当日、整理券を発行し、整理番号順に並んでご参加いただきます。
※サイン会への参加は、当該作品の鑑賞チケットをお持ちの方を優先します。


【整理券配布方法】
フレンチシネマカフェにて下記スケジュールで 、当日行われるサイン会の参加整理番号を配布します。
※お手持ちの鑑賞チケットに整理番号シールを貼らせていただきます。
3月18日(木) 16:00~
3月19日(金) 11:00~
3月20日(土) 11:00~
3月21日(日) 9:30~
3月22日(月・祝) 10:00~

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■2009年サイン会の模様

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オープニングレッドカーペット(10.03.16)
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団長 ジェーン・バーキンをはじめ、フランスから来日した代表団たちが、六本木ヒルズの大屋根プラザに華やかに登場します! ぜひ足をお運び下さい。

■オープニングレッドカーペット
日時:3月18日(木)18:00~18:30(予定)
場所:六本木ヒルズ 大屋根プラザ ※入場無料

■オープニングセレモニー
日時:3月18日(木)19:00~19:20(予定)
場所:TOHOシネマズ 六本木ヒルズ スクリーン7
出演:ジェーン・バーキン、ジャン・ピエール・ジュネ監督、マチュー・アマルリックら
    17名の来日ゲスト登壇予定
※オープニングセレモニーへのご参加は、オープニング作品「ミックマック」のチケットをお持ちの方のみとさせていただきます。何卒ご了承ください。

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2008年レッドカーペット2009年レッドカーペット

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【トークショー】3月22日(祝・月)短編9作品(10.03.16)
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ゲスト:ジョン・ハガティー(DJ/ショートショートフィルムフェスティバル実行委員)
日本で唯一アカデミー賞の公認映画祭として認定され、翌年のアカデミー賞短編部門の候補作品を選定する 「ショートショートフィルムフェスティバル」の実行委員。ショートフィルムというジャンルに特化し、そこから強いメッセージ性を読み取り、若い監督の持つ可能性を発掘している。

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【トークショー】3月22日(祝・月)
『パリ20区、僕たちのクラス』
(10.03.16)
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ゲスト:佐藤 忠男(映画評論家)
新潟県新潟市出身。映画評論家として活躍する一方、日本映画学校校長などをつとめた。1996年に紫綬褒章を受章。その他に、勲四等旭日小綬章、芸術選奨文部大臣賞、韓国王冠文化勲章(韓国)、レジオンドヌール勲章シュヴァリエ、芸術文化勲章シュヴァリエ(フランス)等を受賞。映画を主観的・客観的に鋭く分析評論し、またアジア映画を中心として世界中の知られざる優れた現代映画を発掘・紹介し、映画界全体の発展に寄与している。

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【トークショー】3月21日(日)
『シスタースマイル ドミニクの歌』
(10.03.16)
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ゲスト:秦早穂子(映画評論家)
映画評論家/エッセイスト。ヨーロッパ文化、特にフランス文化への深い造詣に裏づけされたエッセイや映画評論には定評がある。中でも女性の気持ちを的確にとらえる文章は他に類をみない。訳書に『獅子座の女シャネル』、著書に『スクリーン・モードと女優たち」他がある。

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【トークショー】3月21日(日)『あの夏の子供たち』(10.03.16)
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ゲスト:古賀太(日本大学教授 芸術学部映画学科)
国際交流基金、朝日新聞社(文化事業部及び文化部記者)勤務を経て、2009年4月より、日本大学芸術学部 映画学科 教授。主な著書に、『映画伝来』(1995、共著)、『魔術メリエス』(1994、翻訳)、朝日新聞社では「イタリア映画祭」など20を超す映画祭を企画・運営し、そのカタログを編集・執筆している。

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【トークショー】3月20日(土)
『テルマ、ルイーズとシャンタル(原題)
(10.03.16)
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ゲスト:西村緑(FIGARO編集長)
3月号で20周年を迎える「フィガロジャポン」(阪急コミュニケーションズ)の編集長。フランス誌との提携誌だが「フランス流を日本人のマインドに沿うように心がけ」旅やインテリア、そして映画など暮らし方やカルチャーを網羅したフレンチスタイルを勧めている。

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【トークショー】3月19日(金)『旅立ち(原題)(10.03.16)
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島田佳奈(コラムニスト・小説家)
ゲスト:島田佳奈(コラムニスト・小説家)
OL・キャバ嬢・広告代理店などを経て、趣味としてメールマガジン 『愛がなきゃ生きていけない』(恋愛“感”コラム)を創刊。奔放な恋愛経験と独自の恋愛観が多くの読者の共感を呼び、2005年から正式にライターとして活動開始。数本のゴーストライティングののち、2006年よりペンネーム「島田佳奈」として、ケータイ小説『ラブ★キャッチャー』にて商業デビュー。以後、『人のオトコを奪(と)る方法』『コントラスト~あなたしか愛せない~』『女豹本!~狙ったオトコを 必ず射止める60のテク~』など肉食系恋愛本を出版。
島田佳奈公式HPはこちら

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【トークショー】3月19日(金)『スフィンクス(仮題)(10.03.16)
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緒方明(映画監督)
ゲスト:緒方明(映画監督)
1959年、佐賀県に生まれる。その後、長崎市で過ごす。福岡大学在学中に石井聰亙監督と出会い、石井作品の助監督を務めるようになる。1980年に監督した8ミリ自主制作映画『東京白菜関K者』で、1981年の第4回ぴあフィルムフェスティバルで入選を果たした。その後は高橋伴明、大森一樹の助監督を経て、フリーのテレビディレクターとしてCM、ミュージック・ビデオ、ドラマ、ドキュメンタリーなどを多数演出。監督初作品の「独立少年合唱団」(2000年)でベルリン国際映画祭新人監督賞、続く「いつか読書する日」(05年)でモントリオール世界映画祭審査員特別賞を受賞、質の高い映画づくりで評価を得る。昨年公開された『のんちゃんのり弁』は第31回ヨコハマ映画祭で監督賞(緒方明)、主演女優賞(小西真奈美)、助演男優賞(岡田義徳)の3賞受賞。また主演の小西真奈美さん第64回毎日映画コンクールが03年からは日本映画学校の専任講師を務める。最新監督作「死刑台のエレベーター」(2010年秋全国ロードショー)の公開が待たれている。

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【トークショー】3月20日(土)
『バス・パラディアム(原題)
(10.03.15)
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クリストファー・トンプソン VS エリザ・セドナウイ 
VS松山晋也

ゲスト:松山晋也(音楽評論家)
1958年生まれ。音楽評論家。元スタジオ・ボイス編集長。世界各地の取材を元に、雑誌や新聞などに幅広く寄稿。著書に「めかくしプレイ」「プログレのパースペクティヴ」など。

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【トークショー】3月19日(金)『オーケストラ!』(10.03.15)
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クミコ

ゲスト:クミコ (シャンソン歌手)
1954年9月26日 茨城県水戸市生まれ。1978年 「世界歌謡祭」に日本代表の一人として参加。 1982年 シャンソンの老舗・銀座「銀巴里」からプロとしての活動をスタート。 1999年 作詞家・松本隆氏と出会い2000年8月 松本隆氏・鈴木慶一氏共同プロデュースによるアルバム「AURA アウラ」をリリース。“大人のポップス”を提唱し、話題となる。2002年 アルバム「愛の讃歌」に収録した「わが麗しき恋物語」が、“聴くものすべてが涙する歌”として大きな反響を呼び、シャンソンでは異例の大ヒットとなり一躍脚光を浴びる。2007年 デビュー25周年を迎え、中島みゆき書き下ろしの新曲「十年」を収録したアルバム「十年 ~70年代の歌たち~」をリリース。2009年2月にはシングル「届かなかったラヴレター」をリリース、三木たかし氏の遺作として話題を集めた。今年2月9、10日には、井上芳雄さん徳光和夫さん上柳昌彦さんと共に、「届かなかったラヴレター」コンサートを開催、合わせて新作ミニアルバム「『届かなかったラヴレター』ソングブック」をリリースする。2月24日には広島平和記念公園にある「原爆の子の像」のモデルとなった佐々木禎子さんを歌ったNEWシングル「INORI 〜祈り〜」をリリース、合わせて「INORI~祈り~」プロジェクトを立ち上げ、twitterでも話題となっている。

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【トークショー】3月21日(日)『ハデウェイヒ(原題)(10.03.15)
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大森 立嗣

ゲスト:大森 立嗣(おおもり たつし) 
映画監督。俳優。1970年東京生まれ。父親は舞踏家で「大駱駝艦」の創始者である麿赤兒、弟は俳優の大森南朋。阪本順治監督、井筒和幸監督らの作品に助監督として参加。2001年、自らプロデュースし、出演した『波』(奥原浩志監督)で第31回ロッテルダム映画祭最優秀アジア映画賞“NETPAC AWARD”を受賞。2003年、『赤目四十八瀧心中未遂』(荒戸源次郎監督)の製作に携わる。また同年の、WOWOWのオリジナルドラマ・プロジェクト作品『愛と資本主義』(監督・渡邊孝好)には、俳優として出演。
満を持して2005年、荒戸源次郎のプロデュースにより、花村萬月の芥川賞受賞作を原作に、『ゲルマニウムの夜』で初監督。初メガホンにも拘わらず堂々とした作風と独自の感性が評価され、第18回東京国際映画祭コンペティション部門、ロカルノ国際映画祭“Filmmakers of the Present” コンペティション部門、サンパウロ国際映画祭New Filmmakers Competition 部門等多くの映画祭に正式出品された。第60回ベルリン国際映画祭フォーラム部門へ正式出品された待望の最新監督作『ケンタとジュンとカヨちゃんの国』(出演:松田翔太、高良健吾、安藤サクラ)が、6月12日より新宿ピカデリー、ユーロスペース他で全国公開予定。

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【トークショー】3月20日(土)『リグレット(原題)(10.03.15)
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広田レオナ

ゲスト:広田レオナ (女優)  
幼少の頃よりバレエの英才教育を受け、15歳でベルギーのモーリス・ベジャールの元へ。モーリス・ベジャール主催のベルギー王立芸術学校「MUDRA」に、日本人として初めて入学という経験を持ち、クラシックバレエ等アクターズスタジオの講師からスタニフラフスキーのメソッド等を徹底的に学ぶ。18歳の時腰を痛め、バレエ生活を断念。その後、芸能界入りを果たし、ドラマ、バラエティーなど多方面で活躍する。また、1996年『MILLE BORNES』(日本未公開)でフランス映画に出演を果たすなど、世界的に活躍の場を広げるだけでなく、2000年には映画『DRUG GARDEN』では監督も経験。

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French Cinema Café フレンチシネマカフェ(10.03.03)
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3月16日(火)~3月22日(月・祝)の7日間、
六本木ヒルズのヒルズカフェ/スペースにてフレンチシネマカフェを展開します!
期間中はフランス本国のポスター展や上映作品の予告編の上映、
その他フランス映画の情報を発信します。
また、アーティスト達によるサイン会もフレンチシネマカフェにて開催いたします。

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2009年外観2008年店内2008年サイン会

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SG
Lvt
TV5MONDE
NINAPHARM JAPON
CNC
france
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MAIRIE DE PARIS
日仏学院
六本木ヒルズ