監督:ジャン=ピエール・アメリス
1961年、リヨンに生まれる。IDHECで映画を学んだ後、92年、初の長編劇映画"LE BATEAU DE MARRIAGE"を監督。続く第2作"LES AVEUX DE L'INNOCENT"(95)はカンヌ映画祭批評家週間に選ばれ、ユース賞を受賞。『デルフィーヌの場合』(98)はサンダンス映画祭に選ばれ、"C'EST LA VIE"(2000)はサン・セバスチャン映画祭監督賞を受賞した。その他の作品にカンヌ映画祭「ある視点」部門で上映された"LIGHTWEIGHT"(04)、『ベティの小さな秘密』(06)がある。
出演:ブノワ・ポールブールド Benoit Poelvoorde
1992年に自作自演映画 C’ est arrivé près de chez vous を監督。カルト的な人気を集める。カフェ・テアトルやテレビで活動した後、フィリップ・ハレル監督の Les randonneurs などに出演。2001年にはハレルと Le vélo de Ghislain Lambert を共同監督し、自らも出演する。2002年にはジャン・ギャヴァン賞を獲得。最新作はダニー・ブーン監督によるRien à déclarer(11)。