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匿名レンアイ相談所
※トークショー有り
Les Emotifs anonymes
コメディ



チョコレートへの共通の情熱から惹かれ合う男女。並外れて感情的で内気なカップルの行方は?
ユーモラスで温かく、切ない恋を、じっくり心で味わって。



監督:ジャン=ピエール・アメリス
出演:ブノワ・ポールブールド、イザベル・カレ
2010年/フランス/80分/35mm/カラー/2.35/ドルビーデジタル
昨年のクリスマス休暇にフランスで公開され、スマッシュ・ヒットを記録したロマンチック・コメディ。主人公は小さなチョコレート工場を経営するジャン=ルネと、その工場にセールス担当として採用されたアンジェリック。実は有能なチョコレート職人であったアンジェリックは、次第に職人としての才能を発揮し始め、傾きかけていたジャン=ルネの工場は救われる。チョコレートへの愛という共通点を持つ二人は必然的に惹かれ合うが、もう一つの共通点が二人の恋愛の邪魔をする。それは人づきあいが極端に不器用で、自分の感情をうまく表現できないことであった。ジャン=ルネとアンジェリックは、それぞれ心理カウンセラーや同じ悩みを持つ人々からのアドバイスを受けつつ、二人の間に横たわる障害を克服しようとする……。
『デルフィーヌの場合』、『ベティの小さな秘密』が日本でも公開されているジャン=ピエール・アメリスの最新作。最近はコメディにおける活躍が目覚ましいブノワ・ポールブールドと、本作でセザール賞最優秀女優賞にノミネートされたイザベル・カレのコミカルな演技のやりとりが見る者を思わず和ませる。レトロな色調に彩られた衣装や美術セットも見どころ。



監督:ジャン=ピエール・アメリス
1961年、リヨンに生まれる。IDHECで映画を学んだ後、92年、初の長編劇映画"LE BATEAU DE MARRIAGE"を監督。続く第2作"LES AVEUX DE L'INNOCENT"(95)はカンヌ映画祭批評家週間に選ばれ、ユース賞を受賞。『デルフィーヌの場合』(98)はサンダンス映画祭に選ばれ、"C'EST LA VIE"(2000)はサン・セバスチャン映画祭監督賞を受賞した。その他の作品にカンヌ映画祭「ある視点」部門で上映された"LIGHTWEIGHT"(04)、『ベティの小さな秘密』(06)がある。

出演:ブノワ・ポールブールド Benoit Poelvoorde
1992年に自作自演映画 C’ est arrivé près de chez vous を監督。カルト的な人気を集める。カフェ・テアトルやテレビで活動した後、フィリップ・ハレル監督の Les randonneurs などに出演。2001年にはハレルと Le vélo de Ghislain Lambert を共同監督し、自らも出演する。2002年にはジャン・ギャヴァン賞を獲得。最新作はダニー・ブーン監督によるRien à déclarer(11)。

出演:イザベル・カレ Isabelle carre
1988年にコリーヌ・セロー監督の『ロミュアルドとジュリエット』においてダニエル・オートゥイユの娘役でデビュー。1992年にクリストフ・ヴァンサン監督の Beau fixe に出演。フィリップ・ハレル監督 La femme défendue (97)の演技が評価され、ロミー・シュナイダー賞を獲得。2002年には『記憶の森』でアルツハイマーを患う女性を好演し、セザール賞最優秀女優賞を獲得している。










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